ーHare's worldー 晴れ(Hare)が紡ぎ出す絵と物語 宇宙の生命、それらが憧れる地球の女神 魅惑の世界が広がる Arts and stories spun by Hare. Lifeform in the universe, the goddess of the earth that they yearn for, the fascinating world spreads

テイルコートとトップハットを装う狐紳士(A Fox Gentleman in a Tailcoat and Tophat)[地球のモノノ怪達 #3(The Mononoke on The Earth #3)]

テイルコートとトップハットを装う狐紳士[地球のモノノ怪達 #3]

acrylic,
canvas 33×24×1.5cm(F4)
2021年



《テイルコートとトップハットを装う狐紳士について(Regarding A Fox Gentleman in a Tailcoat and Tophat)》

テイルコート(燕尾服)とトップハットを身に付けた、背筋がピンと伸び、落ち着いた物腰の紳士である。
そして彼は狐である。
6年程前にムーの神の転生者は、私と私のツインレイに捕り憑いているこの狐をお祓いした。
彼は私達を見護っていたのである。
ムーの神の転生者と私達は彼に感謝の言葉を伝え、もう見護りは必要のないことを解って頂き、お帰り頂くようお願いした。
彼は「それではごきげんよう」と言う代わりに、
右手を左胸と腹の間辺りに水平に掲げ、左腕を後ろに伸ばし、右足をクロスするように下げて、こちらに挨拶をした。
“ボウ アンド スクレイプ(bow and scrape)”と呼ばれるものだ。
そして窓から帰っていった。

私はこの地球で1000年程前に狐達ととても縁があった。当時の私の過去生も日本で生まれ、父親が人、そして母親が彼らと同じ狐だったからだ。当時の私の過去生もまたエネルギーを扱う能力がすこぶる凄くて今でも伝説の存在として崇められている。
彼らは今でも私を忘れておらず、今生の私が稲荷神社を訪れると鳥居をくぐった瞬間にハートチャクラ目掛けて体当たりをしてくる。彼らのボス曰く、それは“遊んであげている”のだそうだ。
彼らは稲荷神社を中心に地球に古くから存在する者達。
とても高みの者達である。
狐達は私が街を歩いていても突然に横から体当たりしてくることもある。街を歩いていると右側から押されたことがあった。ビックリしながら、私の周りには誰もいない筈だがと想いながら右側に顔を向けると、そこには稲荷神社があったのである。
私は驚いたと同時に笑顔になった。
狐達よ、私をいつまでも覚えていてくれてありがとう。そして遊んでくれてありがとう。

A gentleman in a tail coat and top hat, with a straight back and a calm manner. And he is a fox. About six years ago, the reincarnation of Mu’s god exorcised this fox that possessed me and my Twin Ray. He was watching over us.
The reincarnation of Mu’s god and we thanked him, made him understand that he no longer needed to watch over us, and asked him to go home. Instead of saying, “Good luck”, He greeted me with his right hand raised horizontally between his left chest and abdomen, his left arm extended backwards, and his right leg crossed. It’s called “bow and scrape”.
And he returned from the window.


《地球のモノノ怪達(The Mononoke on The Earth)》

ここに挙げる生命体達は、人に捕り憑いていた存在達である。妖怪やモノノ怪と呼ばれる存在達。
幽霊やお化けは人間が死んだ後の状態であり、至る所にウジャウジャ居る。そして彼らは自分の苦しみを生きている人間に理解して欲しくて人間に捕り憑く。
対して、妖怪やモノノ怪は人を護る目的で捕り憑いている。だかそれは、人にとっては決して良い状態ではない。彼らの感情や意識に左右されてしまうからである。心が平穏ではなくなり堕ちていくことも多い。
私が描くアートワークは、エネルギーを操作出来る私が、エネルギー体である彼らを捕獲(除霊)し、お帰り頂いた時の彼らの姿である。(一部の者はムーの神の転生者によってお帰り頂いた。)
彼らは彼らを見ることが出来ない人間達を“石ころ”と称し無視している。
人間は彼らを肉眼では見ることが出来ない。振動数が高い視覚であるサードアイで彼らを見ることが出来る。
彼らは人間より振動数が高く、人間より高みの存在達である。
(因みに15:30以降の神社はモノノ怪達が集う場所。人間が立ち入って良い場所ではありません。)

The life forms listed here are those beings that possessed persons. Those beings call Yokai and Mononoke.
Ghosts and Spooks are the state after human death, and they are ubiquitous. And they possess human because they want it to be understood by living humans their suffering.
On the other hand, yokai and mononoke possess for the purpose of protecting person. But it’s never good for person. Because person are influenced by their feelings and consciousness. There are many times when person’s minds are not calm and degenerate.
The artworks I draw is what I, who can control energy, captured (exorcised) them who are energy bodies, and this is their appearance when they returned home. (Some were returned by the reincarnation of Mu’s God.)
They call humans who cannot see them “pebbles” and ignore them.
Humans cannot see them with the naked eye. You can see them with the third eye which is a visual sense with very high frequency vision.
They have higher frequencies than humans, and they are higher than humans as beings.
(By the way, the shrines after 15: 30 are places where Mononoke gather. It’s not a place where human can come in.)

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